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日テレの大杉君枝アナと矢口真里って

1 :名無し募集中。。。:03/08/24 19:20 ID:UECXS8sA
似てませんか?

2 :名無し募集中。。。:03/08/24 19:21 ID:xFjRxn14
ふん?

3 :名無し募集中。。。:03/08/24 19:23 ID:gQXUdZrR
2げと--------!!!!!
>>1
似てね−よ

4 :コピペ小説:03/08/25 09:07 ID:gw3DvSBu

よく晴れた日のことでした。アイボンは駅へと向かって歩いていました。家の近くのコンビニを過ぎ、角を曲
がると、ずっと向こうに一人の女子高生が見えました。
「おなじ学校だ・・・。」歩きながら、アイボンはそう思いました。制服が一緒だったからです。近づくにつれ顔
もはっきりしてきました。それはみんなからノノと呼ばれている、いじめられっ子だったのです。アイボンは眉
をしかめました。朝から見たい顔ではありませんでした。
もっともアイボンはイジメは嫌いでした。しかし、仲間外れにされるのは怖かったので、積極的には参加せず
とも、例えば靴を隠したり、いじめられているのを笑いながら見ていたり、はやしたてたりという形で、くわ
わっていました。だから二人きりで顔を合わせるのは気まずかったのです。「何も言わずに通りすぎよう。」
そう、アイボンは思うのでした。
ところが、様子がどうもおかしいのです。よく見るとノノは、道の真ん中で、マンホールの上で飛び跳ねてい
ました。ぴょん、ぴょん、と同じリズムで、ただ飛び跳ねているのです。いや、さらによく見ると口元で、何か
ぶつぶつ言っているようでした。そしてその顔は、とても幸せそうな、うれしそうな、学校ではめったに見られ
ない顔なのです。
「九、九、九・・・」
そう呟きながら、マンホールの上で跳ねている、いじめられっこ。アイボンは思わず訊ねました。
「何してんの?」
しかしノノは返事をしません。ただ呟きながら、跳ね続けるだけです。
「九、九、九、九・・・」

5 :コピペ小説:03/08/25 09:08 ID:gw3DvSBu
「つーか無視すんなよ、何してんの」
アイボンは苛々しながらも、聞きなおしました。しかし返事はなく、聞こえるのは呟きだけです。
「九、九、九、九・・・」
明らかな無視に、しかし怒りよりも興味が勝ちました。「九ってなんなんだろ、あと。」アイボンは考えました。
「ていうかあたしもやってみたい。」それほど、ノノの表情は幸せそうで、嬉しそうなのでした。普段の、学校
でのいじめられ、歪んだ泣き顔しか見ていないから、尚更そう思われるのです。ぴょん、ぴょんと飛び跳ねる
彼女が、なんだかとても羨ましく思えてきて、そんな自分をバカバカしいと思いながらも、アイボンは思わず
その肩をつかんで、言いました。
「つーか、どけよ」
そしてノノを押しのけると、自らがマンホールの上に立ちました。「ジャマしてやる。」
アイボンは笑いながら、思いっきり飛び跳ねました。ノノは途端に身をかがめ、マンホールの蓋を呆れるほど
の速さで取り外しました。アイボンは下へと落ちていきます。ノノはゆっくりと蓋を戻し、またその上で跳ねだ
すのでした。
「十、十、十・・・」
よく晴れた日のことでした。


6 :名無し募集中。。。:03/08/25 21:21 ID:edpemxDL
ここは使っても良いのかな?
既に死にスレ?

7 :fusianasan:03/08/26 03:23 ID:uOtu2MEJ

辻さんは笑いながら言いました。
「たったの2万円ですよ」
「でも・・・」
私は考えました。それはもちろん、芸能人には憧れていた
けれど。
「何を考えることがあるんですか、ねぇ、モーニング娘。に
なれるんですよ、これであなたも」
テレビで見るよりも辻さんは舌がよく回っています。そして間近で
見る辻さんはとても綺麗で、子供っぽい笑顔しか印象に残って
いなかった私の認識はすっかり一新され、それにともなって何
やら、女としての憧れのようなものが湧いてくるのです。
「え、でも」私は口を開きました。
「ほんとうに、モーニング娘。になれるんですか、わたしが?」

8 :fusianasan:03/08/26 03:24 ID:uOtu2MEJ
「疑りぶかい人ですねぇ」
そう言うと辻さんは苦笑してみせました。「ほんとですよ、ほら」
と言って何やら青い、手帳のようなものを取り出します。私は
バカみたいに口を開けて、表紙の文字を読み上げました。
「モーニング娘。免許・・・これって!」
「はい」辻さんはにやにやしながら言いました。
「これさえあれば明日からあなたもモーニング娘。です。たった
 2万円ですよ」
「安いですよねぇ」
「はい、安いもんです」
免許証を見せびらかすように辻さんは、ひらひらと振って言い
ます。
「もちろん今決めなくてもいいですけどね、でももしかすると
 他に決まっちゃうかも」
「うーん」私はひらひらする青を見つめながら首をひねりました。
「でもダンスとか出来ないんですよねぇ、わたし」
「だいじょうぶです、そういうキャラで通せばいいだけの話ですから」
「それに、ファンの人とかも、いきなりわたしみたいなのが入っちゃ」
「それもだいじょうぶですよ、そういうキャラで通せばいいだけの話
 ですから」

9 :fusianasan:03/08/26 03:25 ID:uOtu2MEJ
辻さんはさっきからなんだかずいぶん棒読みです。私は
不安はんぶん、興味はんぶんで聞きます。
「モーニング娘。って、難しいんじゃないんですか」
「そりゃー難しいですよ、でもだいじょうぶです、それに、
 ダメならダメでいいじゃないですか」
それもそうです。なんせ・・・。
「たった2万円ですよ?」
そんな私の表情を読んだのか、辻さんはにっこり笑って
ダメ押しの一言。
「もしあれだったら、1万円でいいですけども」

「ありがとうございましたー」八重歯をみせて笑う辻さんは、くるっと一回りしてどこにも居なくなり、その途端
に私はなぜか広い部屋にいるのです。部屋はさまざまな人達でごった返していまして、80歳くらいのおばあ
ちゃんに、「お母さんどこ?」と泣いている幼稚園くらいの女の子。そしてなんだか薄汚れたトレーナーを着た
中年男性。年齢も性別もバラバラ、その数はきっちり14人。私も入れたら15人。どこかで聞いたことのある
人数に考えをめぐらす間もなく、誰かがドアを叩きます。
「モーニング娘。さーん、本番お願いしまーす」

10 :fusianasan:03/08/26 03:25 ID:uOtu2MEJ
私は一言も口をきかずに廊下を歩きます。スタッフの人は必死で笑いを噛み殺します。女の子はさっきまで
耳障りな泣き声をたてていたのに、本番になるとぴたりと泣き止み、愛想笑いなんかつくっています。マイク
が私に向けられ、私はにっこりと笑い、言います。
「はじめまして、新メンバーの・・・」言いかけて、ようやくセットの垂れ幕に気がつきます。「モーニング娘。生
き残るのは誰だ?」ふいに黙ってしまった私に、司会者は苛々した目つきを向けています。私は構わずに垂
れ幕を指差して聞きます。「あれ、なんですか」よくぞ聞いてくれた、と司会者は、もはや私の名前などどうで
もいいとばかりに、マイクを握りなおして絶叫します。
「本日はモーニング娘。の皆さんに、ソロデビューをかけた殺し合いを」
バトロワなんて古いや、そう思わず呟いて私は、真っ先に殺されました。


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