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新・一緒に暮らすならどの娘?パート11

1 :名無し@募集中。。。:04/01/17 22:32 ID:XDeluzmf
自分は文章書けないから、誰か作者さんが立てるのを
待とうと思っていたけど、誰も立てないので自分が。
ところで、パート11でいいんだよな?

2 :_:04/01/17 22:52 ID:09hvrDBY
たぶんおk

3 :名無し@募集中。。。:04/01/17 23:02 ID:4l0ABFyG
              __,,,,,,
         ,.-'''"-─ `ー,--─'''''''''''i-、,,
      ,.-,/        /::::::::::::::::::::::!,,  \
     (  ,'          i:::::::::::::::::::::;ノ ヽ-、,,/''ー'''"7
      `''|          |:::::::::::::::::::::}     ``ー''"
        !       '、:::::::::::::::::::i
        '、 `-=''''フ'ー''ヽ、::::::::::/ヽ、-─-、,,-'''ヽ 
         \_/     ヽ--く   _,,,..--┴-、 ヽ
                     ``"      \>

へんじがない・・・
ただのあけぼののようだ

4 :名無し募集中。。。:04/01/18 02:57 ID:2zKgzAdR
おお、復活してる。
suzukaさん元気かなあ。
ラムザさん、コンボさん、こうもりさん帰ってこないかなあ。

5 : :04/01/18 05:54 ID:I2CGTEem
なっちかののたんです

6 :名無し募集中。。。:04/01/18 06:12 ID:lngAJg6z
そんなん あいぼむ に決まっとるやないかぁ。
家庭を守ってくれそうだYO

7 :名無し募集中。。。:04/01/18 08:34 ID:3cwvUd02
小川

8 :名無し募集中。。。:04/01/18 11:37 ID:3IptQJBm
こんこん
いろんな意味で楽しくなるだろう

9 :名無し募集中。。。:04/01/18 11:43 ID:OQIxuplM
もしも私が男だったらなっちか紺野ちゃんがいいな。

10 :名無し募集中。。。:04/01/18 12:00 ID:WUAZCKLd
石川梨華のみ

11 :名無し募集中。。。:04/01/18 17:42 ID:OrNq/8bs
テンプレぐらい貼っとけよ…

というわけでコレ↓

前スレログ
http://dry-novel.hp.infoseek.co.jp/log/new10.html

一緒に暮らすならどの娘? 作品集
http://dry-novel.hp.infoseek.co.jp/
批判批評版
http://jbbs.shitaraba.com/game/2329/gogogo.html

過去ログ・過去の作品は上記の作品集に全て掲載されているので、
読みたい方はそちらへどうぞ。

sage進行でよろ。

12 :silent suzuka:04/01/18 21:25 ID:UGk/+o4g

藤本「ねーお兄ちゃんここ寄りたーい」
坂本「おうじゃあ行こうか」

 2人はとあるビルに入っていった。

高橋「追いかけなくていいんですか?」
虎雄「ビル中まで追っかける必要なんて今は無いでしょ?」
高橋「そうですけどぉ……」
虎雄「そんなに2人が何しているか気になりますか?」
高橋「べ、別に……」
虎雄「(ほぅ、龍の奴なかなかやりおるわい( ・∀・)ホホホ)」

 一人虎雄はほくそえんでいたのであった。


藤本「どうしたのお兄ちゃん、さっきからキョロキョロして?」
坂本「いや、何か目移りするなぁーと思って…ね……」

 しかし言葉とは対照的に坂本の目からするどい眼光を発していた、

坂本「(いる……この中に妙な奴がいるぞ………)」

 フロア内に怪しい人物がいることを発見したようだ。


 と坂本があたりを警戒しているときだった。

13 :kaisei:04/01/18 22:20 ID:sm2xHPFb
万歳!祝・復活!

14 :まっちょ:04/01/18 23:54 ID:7aXGAszZ
よっしー。
おもろい
http://f26.aaacafe.ne.jp/~upload/

15 :名無し募集中。。。:04/01/19 01:29 ID:yIQ4sWYU
suzukaさん、乙。
続きが気になってたんで、更新してくれてうれしいッス!

16 :名無し募集中。。。:04/01/19 19:51 ID:6Dr9k3qK
suzuka氏、乙。
他の作者さんも戻って来てくれると良いんだが。

17 :シンボリ:04/01/19 20:07 ID:2CecPlSK
>>1とても乙でし。

suzuka氏乙でし。

18 :silent suzuka:04/01/19 21:11 ID:Dj8ZGG1P

 モクモクモクモクモクモク……


坂本「!?」

 突然フロア内が白い煙に包まれた、

「キャア!!火事!?」
「早く逃げないと!!」

 あたりはパニックになり人々が出口・非常口に殺到した。

藤本「お、お兄ちゃん早く出ないと火が……」
坂本「おう」

 と一歩踏み出したときだった、

坂本「……違う、これは火災のときの煙じゃない!?」

 坂本はわずかに吸い込んだ煙の臭いでこう判断した、
 それではこの煙は……?

坂本「とりあえず出るぞ………おい藤本、藤本どこだ!?」

 さっきまで近くにいた藤本がいつの間にか坂本の元から消えていた。


19 :シンボリ:04/01/20 08:51 ID:IJXkARgP
このペースならまた落ちるぞい。
しばらくage

次の人誰と暮らしたいかドゾー↓

20 :吉田狼 ◆SETEHV.mpg :04/01/20 09:30 ID:NaY8PiY8
高橋愛ちゃんと暮らしたい。
湖のほとりでスローライフしたい

21 ::04/01/20 11:08 ID:McszP0zF
お、俺も…

22 :silent suzuka:04/01/20 20:16 ID:PuCqDkqI

坂本「(……何かよってきたぞ…)」

 周りは煙で見えないが確実に坂本に近づいてきている人物がフロア内にはいた、

坂本「!?」

 坂本は即座にその場にしゃがみこんだ、


「!!(ヒュン)」
坂本「(そこか!)」

 坂本の頭上で刃物が空を切る音が響いた、
 そして坂本はカウンター気味にアッパーをヒットさせた。

「ぐはっ…」
坂本「チッ!」

 向こうの一人がやられている隙に坂本は走り出した、
 残りの人間は一人がやられたことに動揺したのが駆け出しのタイミングが遅れたようだった。


坂本「藤本ぉ!!どこだー!!」

 坂本は大声を出しながら藤本の散策にあたっていた。


23 :名無し募集中。。。 :04/01/20 20:59 ID:ig7sjzUO
保全です

24 ::04/01/20 21:49 ID:McszP0zF
suzukaさん乙ですm(_ _)m作者さんがあまり居ないので
大変でしょうが、頑張ってください!!!

25 :名無し募集中。。。:04/01/21 01:24 ID:ML3lqJCc
作者さんたちーー帰ってきてくださいよーーー
まってますよ!

26 :シンボリ:04/01/21 08:55 ID:TQKq3ALk
suzuka氏乙。

朝ホゼム

27 :名無し募集中。。。 :04/01/21 15:27 ID:b8Dh9jwI


28 :名無し募集中。。。:04/01/21 21:11 ID:75qAirJq
ほぜほぜむ。

29 :silent suzuka:04/01/21 21:27 ID:1c7vMBaC

坂本「(チッ、どこに行ったんだ……)」

 坂本はフロアを脱出した後、ビルの中を駆けずり回り藤本を探していた、

坂本「……ピッ」

 坂本はおもむろに携帯を取り出した。

坂本「(どこだ…………)」

 とある方向から聞きなれた着信音が坂本の耳に入った、

坂本「(あそこか!?)」

 坂本はとある一角のドアを開けた、


藤本「お兄ちゃん!」

 そこには手足を縛られていた藤本がいた。

坂本「待ってろ、今解くからな」

 坂本は素早く手足の紐を解いた。


30 :名無し募集中。。。:04/01/21 22:42 ID:ML3lqJCc
早ほぜん

31 :シンボリ:04/01/22 10:08 ID:SB2LkciK
朝ほぜん

32 :こんにちわ:04/01/22 11:41 ID:CtkaVOh9
  ,、__,、 
 ( ・ω・)
 (、っiョc)
  ゙'ー'゙ー'゙
   .|‖

33 :kaisei:04/01/22 15:32 ID:o8RkYl2s
この調子、この調子。
suzukaさん。ありがとうございます。

34 :silent suzuka:04/01/22 21:33 ID:iPzt1A3c

坂本「よし行くぞ!」

 とドアノブに手をかけたときだった、

坂本「なっ………あかねぇ……!?」
藤本「えっ!?」

 2人で押しても引いてもさっきまで自由に開閉できていたドアは開かなかった、

坂本「鍵がかかっているわけじゃないのに……くそっ!!(ガン!)」
藤本「お、お兄ちゃんアレ!」

 と藤本があるものを指差した、

坂本「え?………火だと!?うそだろ!?」
藤本「お兄ちゃん……」

 いつの間にか部屋に火が放たれあっという間に部屋中に広がった、

坂本「な、何だこの火の回り様は!?」
藤本「ど、どうしよう……」

 今の2人には成すすべが無かった。
 肝心のドアは不明のロック、消火できる物も無い、
 部屋には窓があるがここはビルの5階である、飛び降りては無事にはすまないだろう。


 それに今日に限って坂本の装備はハンドガンのみだった。


35 :名無し募集中。。。 :04/01/23 12:10 ID:cXyC0pNs


36 :ちんこっこ:04/01/24 09:10 ID:vGMVmRwv
ポポ

37 :silent suzuka:04/01/24 11:02 ID:IORF1dk5

 ブーッブーッブーッ

 突然坂本の携帯が震えた、

坂本「(…父さん!?)もしもし!」
虎雄「龍か、今どこだ?」
坂本「ビルの中だよ!閉じ込められた!」
虎雄「ビルの中くらい分かるわ、ビルのどこにいるんだ?」
坂本「5階だよ!煙が上がっているのがみえないか!?」
虎雄「ああ、分かった。ちっと待ってな」

 と1分程電話の向こうで虎雄が誰かと会話をしていた、

虎雄「おい龍、そっから飛び降りろ」
坂本「はっ!?ここは5階だぜ!?」
虎雄「大丈夫だ、窓を破って飛び降りるんだ。私を信用しろ(ブツッ)」

 と言い残し電話は切れてしまった。

藤本「な…何て……?」
坂本「こっから飛び降りろだとさ……」
藤本「えっ?!」


坂本「………お前は俺に命を預ける気はあるか?」
藤本「………(コクリ)」
坂本「そうか………じゃあお前の命預かったぜ」

38 :名無し募集中。。。:04/01/24 21:34 ID:apEmGwsR
川VvV从<ほ


39 :名無し募集中。。。 :04/01/25 02:45 ID:hvaXa8eL
キタキタキターーー!!!
更新乙!

40 :名無し募集中。。。:04/01/25 20:02 ID:G/JxlpAW
suzuka氏以外の作者さん達は、スレが復活した事知ってるのかな?

41 :silent suzuka:04/01/26 01:16 ID:Gx7Xy6Q9

 坂本は藤本を抱きかかえた、
 一方藤本は坂本に力一杯しがみつき顔を坂本の胸に埋めていた。

坂本「心配すんな、後で利子つけて返してやるぜ」
藤本「……」

 不安と恐怖で一杯の藤本には返事を返す余裕は無かった。

坂本「おいおい、俺たちがここで死ぬと思うか?」
藤本「……」
坂本「……安心しな、俺はいつでもお前のそばにいるからさ」
藤本「……(コクリ)」

 この言葉に藤本は反応し軽くうなづいた。




 そして坂本は一直線に走り始めた

坂本「行くぞ!!」



 ガシャァァァン!!!


42 :silent suzuka:04/01/26 21:19 ID:Gx7Xy6Q9

「うあっ!!」

「きゃあ!!」

 坂本らの飛び降りにビルの周りにいたギャラリーは
 一様に声をあげた。



 ボフッ!!



藤本「………」
坂本「ふーっ、」
藤本「………?」
坂本「おい、もう大丈夫だぞ」

 2人は安全マットに守られ無事にビルから脱出したのであった。

坂本「おい立てるか?」

 坂本は藤本を抱え安全マットから離れた、

虎雄「ご苦労だったな、119に電話かけて正解だったな」
坂本「父さんやつらは……?」
虎雄「それより藤本さんの方を救急車に乗せろ」

 坂本は藤本を消防隊員に預け救急車に乗せた。

43 :名無し募集中。。。:04/01/27 17:52 ID:uXGpqo2M
あげ

44 :silent suzuka:04/01/28 20:47 ID:qdK5Fg3f

坂本「アレ?誰か付き添ってない、藤本に?」
虎雄「ん、ああそうみたいだな」


藤本「あ、愛ちゃん?何でここに?」
高橋「い、いや…あのですね…」

 藤本と高橋を乗せた救急車はそのまま病院へ向かっていった。


虎雄「お前の方は大丈夫だよな?」
坂本「ああ……まだやることが残っているし…」
虎雄「発信機を付けたから向こうの居場所は割れている、行くぞ」

 2人は車に乗り込みビルの残党を追った。



虎雄「ここか?」
坂本「そうみたいだね」

 2人はとある雑居ビルにたどり着いた。

虎雄「……ひょっとしたら面白い事になるかもな…」
坂本「何で?」
虎雄「いや、地理的にそう思っただけだ。別に根拠は無いがな」

 虎雄の意味深な言葉を残し2人は雑居ビルの中へと入っていった。


45 :シンボリ:04/01/29 10:55 ID:NfyB3Lmp
乙でし

46 :silent suzuka:04/01/29 22:35 ID:uCX1Epul

坂本「どう、何かあったー?」
虎雄「いや無い」

 1階1階しらみつぶしに当たったがどこも何も無くただの廃ビルだった、

坂本「おかしーなー、発信機は確かにここを示していたんだけどなぁ……」
虎雄「じゃあ地下だな」

 2人は一旦1階まで下りたのであった、

坂本「それらしい階段とか無いよね?」
虎雄「うーん……隠しているな…」

 2人は1階を隅まで調べ始めたが、

坂本「無いなぁ……」
虎雄「うーん…………おいあれは?」

 虎雄の指差した方には赤灯ランプのついた消火栓があった。

坂本「(まさかね…)ガチャ」
虎雄「お、こんなとこにあったのか!?」

 消火栓を開けるとそこにはホースが無く、地下へ続く階段がそこにはあった。

坂本「こりゃ推理小説もびっくりだな」
虎雄「何のんきな事言ってんだ、行くぞ」

 2人は迷うことなくその階段を下っていった……


47 :◆QZkei/Yt3k :04/01/30 22:31 ID:+wSHMUAF

1月30日

今日自転車でCDを探しに行き、その帰り道に捨て猫を見つける
全身黒色でとても小さく、生まれて間も無い感じ
俺はアパート住まいだから飼うわけにもいかないんだが、
このまま放っておくわけにもいかない
暫くその場で思案した結果、飼い主が見つかるまで世話してやることを決意し、
家へ連れて帰る事にした

とりあえず色々と用意しなきゃな


48 :こうもり:04/01/30 23:37 ID:srz9wN+V
そんな事を考えていると安倍さんがお風呂から上がってきた。
安倍さんは、Tシャツに短パンという格好だった。
髪を乾かしながら、安倍さんは俺の目の前に座る。
「あー、凄くいい湯加減でした」
「あ、そうですかそれはよかった」
安倍さんはそう言いながらタオルで髪を丁寧に拭いている。
「じゃあ俺も風呂に入ってきちゃいますね」
そう言って俺はソファーから、立ち上がりバスルームに行った。


49 :こうもり:04/01/30 23:38 ID:srz9wN+V
風呂から上がると安倍さんは膝を組んで退屈そうにテレビを見ている。
テレビの上にある壁掛け時計を見ると、まだ10時を回った所だ。
俺は冷蔵庫に入れてあるビールを2本持ってリビングに行く。
そして気づかれないように安倍さんの後ろに立ち、冷蔵庫で冷えたビールを
柔らかそうなほっぺたにくっ付ける。

「ひゃぁっ」
安倍さんは驚いてすぐに後ろを振り向く。
振り向いたところで俺は持っていたビールを1本安倍さんに差し出す。
「安倍さんも飲みますか?」
安倍さんは頷きながらビールを受け取る。
俺は安倍さんの向かいに座ってビールのプルタブを開ける。
「じゃあ乾杯でもしましょうか?」
「うん、そうだね」
「乾杯」
「かんぱーい」


50 :こうもり:04/01/30 23:39 ID:srz9wN+V
俺は安倍さんと軽く乾杯をして、350mlのビールを一気に飲み干した。
安倍さんのほうは少し飲んでは口を離し、また飲んでは口を離しながら
ちょびちょびと飲んでいる。
「はぁー、美味いやっぱり夏はビールですね」
「そうですね、私も普段はあまり飲まないんだけど、夏場になると
飲みたくなるときがあるんですよ」
「って俺もそんなに酒飲まないんですけどね、一人のときは絶対飲まないし」
俺はそう言うとソファから立ち上がりビールを取りにキッチンに行き
ついでに台所にあったスナック菓子をとり持っていく。


復活というかなんというかぼちぼちいきます。

51 :名無し募集中。。。:04/01/30 23:52 ID:NgC0R3Mo
キタキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

戻ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

Z氏キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

こうもり氏キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!














キタキタうるさくてスマソ。

52 :◆QZkei/Yt3k :04/01/31 10:57 ID:ZJO09nhw

1月31日

寝不足だ・・・
昨日拾ってきた子猫なんだが、
見なれない場所で落ち着かないらしく夜中ずっとウロチョロと動き回っていて、
それが気になって結局眠れなかった

昨日ペットショップで必要な物を買い込み、その中に小さな哺乳ビンらしきやつも買ったんだが、
それを使ってただ今ミルクを与えている
両前足で抱えこむようにビンに添え、必死で飲んでいる


昼から動物病院へ行こうかと思ってる
一応検査しておかないと、これから飼ってもらう人が不安になるだろうし、
同じアパートに住んでいる人達も不安がる
一応昨日のうちに周りの人達に黙っててもらうよう頼んでおいたが、
大家さんに見つからないか冷や汗もんだ


53 :シンボリ:04/02/01 03:21 ID:Ai0NGHsJ
復活祭キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!

54 :◆QZkei/Yt3k :04/02/01 21:55 ID:83jhy+YQ

2月1日
しまった・・・
こいつの名前考えるの忘れてた
昨日病院に行って診察券を作ったは良いが、「お名前は?」と訊かれた時はうろたえた
咄嗟に「る、『ルナ』です」と答えてしまったが、すごい後悔
なんか自分が恥ずかしい
もっと良い名前を考えてやれば良かった
(メスなのが不幸中の幸いか…)

仕方ない、このままこの名前で育てていこう!


55 :silent suzuka:04/02/01 22:37 ID:6LC3bQt+

坂本「ところでさっきの"面白い事"って何?」
虎雄「しっ!人の気配がするぞ…」

 坂本の話を遮り虎雄は足を止めた、
 階段の向こうから複数の話し声が聞こえてきた。

「………」

坂本「?」
虎雄「……まだ距離があるな、進んでも大丈夫だな」
坂本「…そう?」

 半信半疑ながら坂本らは脚を進めていった、

虎雄「……(ピタッ)」
坂本「?」
虎雄「声がしなくなった………」
坂本「えっ?」
虎雄「……どっか行ったな」
坂本「ふーん……」

 坂本にとっては何だかよく分からないまま事が通り過ぎていったようだ、
 その後特に何も無く2人は前へ前へと進んでいった。



坂本「おっ、ここでドアか…」


56 ::04/02/03 00:44 ID:JsjlCPnZ


57 :名無し募集中。。。:04/02/03 08:44 ID:2RBrOeDn
こうもりさん北!!!!!!!まってました

58 :silent suzuka:04/02/03 23:02 ID:j65KLR9h

 2人はしばらくドアの前で立ち尽くしていた、

虎雄「……龍、感じるか?」
坂本「ああ……何か……殺気というか……」
虎雄「澱んだ空気みたいな感じだろ?」
坂本「まぁ…そんな感じかな……」

 そして虎雄がドアのノブに手をかけた、

坂本「開くの、鍵がかかっているでしょ?」
虎雄「まあな……シリンダー錠だからすぐ開けるさ……」

 虎雄がピックを取り出し鍵穴をいじり始めた、
 ちなみに坂本は錠前に対しての技術は持ち合わせていない。


 カチッ、


坂本「おっ」
虎雄「さっ………本番はこれからだ…」

 虎雄はドアを静かに開け始めた……


坂本「(……倉庫?)」


59 :こうもり:04/02/03 23:32 ID:UwFjBmY0
リビングに戻ると、安倍さんはビールを飲み終わったようで
空になった缶を右手で振っていた。
「安倍さんもう一本飲みますか?」
「うーん、いいや。私あんまりお酒強くないから」
安倍さんは首を横に振る。
「じゃあ、こっちはどうですか?」
そう言いながら、俺は缶のカクテルを安倍さんに渡す。


60 :こうもり:04/02/03 23:33 ID:UwFjBmY0
「これなら、アルコール度数も低いし甘いから安倍さんでも結構いけるかもしれません」
「わざわざありがとう」
安倍さんはそう言ってカクテルを受け取る。
「それより、その安倍さんって言うのはやめましょう、同い年なんだし。
私のこと『なっち』って呼んでくれていいですよ」
「分かりました、じゃあ今度からそう呼びますよ」
「私はトモ君って呼びますよ、カズさんって呼ぶと
高橋が怒りそうだからね」
なっちはそう言うとカクテルを飲み笑っている。


61 :◆QZkei/Yt3k :04/02/04 17:30 ID:bt8a9SyX
2月4日

飼い主が見つからね〜
色んな人に当たってみたが、良い返事が貰えず…
このままじゃ俺が育てなきゃいけない

別に育ててやってもいいんだけど、大家さんに隠し通せるかなぁ…
とりあえず見つかった時の覚悟だけはしておこう


ルナは今、俺の膝の上で気持ち良さそうに寝ている
まったく呑気な奴だ

62 :名無し募集中。。。:04/02/05 22:21 ID:L5LpejEc
うわー!なっちとの生活がどんなふうになるかーーーーーーーーー
楽しみ%&#$&3

63 :ii:04/02/06 17:21 ID:j2beRGMI
i

64 :silent suzuka:04/02/06 22:54 ID:5bJxSItc

 ドアの向こうには誰もいなくただ荷物が置かれていた。

坂本「……(何だここ?)」

 部屋の様子をうかがうかのようにあたりを見回していた、

虎雄「……お前先に行け、私はここに残る」
坂本「えっ、何で?」
虎雄「やることが見つかった、奴らを追うのはお前が行ってくれ」
坂本「いやぁ…まぁいいけど………じゃあ行ってくるね」

 坂本は虎雄を置いてそのまま先へ向かった。

虎雄「(……ここはお宝がゴロゴロしているな)」



 坂本は慎重に先へ進んでいた、
 未知の領域に踏み込んだからであろうか駆けるような事は一歩もしていなかった。

坂本「(しかし一体ここはどこなんだろう)」

 慎重に慎重に周辺を警戒しながら先へ進んでいった、

坂本「(おっ…階段……)」

 階段を一歩一歩確かめるように踏みしめ確実に上っていった。

坂本「(あ、またドアだ)」


65 :ねぇ、名乗って:04/02/07 09:11 ID:CNHSv/0W
山瀬まみと暮らしたい。料理上手だっていうし

66 :こうもり:04/02/07 21:17 ID:CegtAdS2
「これなら、アルコール度数も低いし甘いから安倍さんでも結構いけるかもしれません」
「わざわざありがとう」
安倍さんはそう言ってカクテルを受け取る。
「それより、その安倍さんって言うのはやめましょう、同い年なんだし。
私のこと『なっち』って呼んでくれていいですよ」
「分かりました、じゃあ今度からそう呼びますよ」
「私はトモ君って呼びますよ、カズさんって呼ぶと
高橋が怒りそうだからね」
なっちはそう言うとカクテルを飲み笑っている。


67 :こうもり:04/02/07 21:17 ID:CegtAdS2
それからしばらく俺となっちは二人で酒を飲んでいた。
テーブルには二人で飲んだ酒の空き缶が何本も置いてある。
なっちは疲れた後に酒を飲んで酔っているのかソファに横になってしまっている。
俺のほうもかなり回っていたのでそのままソファに横になっていた。
しばらくそのままにしていると、なっちのいる方から寝息が聞こえてきたので
俺もそのままソファで寝てしまった。


68 :silent suzuka:04/02/07 22:36 ID:vsFyPYOq

 坂本がドアノブに手をかけた時だった、

坂本「(……人の……人の話し声だ…!)」



「お前等仕留め損なったのか?!」
「ハ、ハイ……」
「全く奴がこれからも生きていると厄介な存在なんだぞ!」
「そ、それは…」



 ガキィィィン!!

坂本「よっと、今の話は誰の事かな〜?」

 坂本はドアノブをハンドガンで壊し銃を突きつけながら部屋の中に入った、

「な、何故そこから!?」
坂本「さぁ〜?襟の裏にでも発信機が付いているんじゃない?」

 目の前の3人は慌てて自分の襟の裏を探り始めた、

「こ、これか!(グシャ)」

 慌てて踏みつけたがもう時既に遅しである。


69 :プレミアムV:04/02/08 21:36 ID:3HG3YFeU
まりっぺかあいぼん

70 :silent suzuka:04/02/08 21:56 ID:gRJiA8/4

「く、くそっ!」

 1人幹部らしき人物が部屋から逃げ出した、

坂本「逃がすかよ」

 しかし残りの2人が坂本に向かって拳銃を突き出そうとするが、

坂本「(バシ!ビシ!)遅いよ」

 あっさりキックで2人の手元の拳銃を払い逃げた人物を追いかけた。

坂本「あ」

 しかし坂本は再び部屋へ戻った、

「?」
坂本「おい、お前等誰に命令されたか聞かせてもらおうか」

 2人に銃口を向け口を割らせようという魂胆らしい。

「くっ!」

 1人が慌てて地面の銃を取りに行こうとするが、

坂本「(ビシッ)おとなしくしろよ、お前等2人じゃあかないっこないよ」

 坂本は地面にある銃を撃ち2人を威嚇した。


71 :k:04/02/09 05:58 ID:fSWmi7gi
k

72 :名無し募集中。。。:04/02/09 21:09 ID:cT3uIKE/
なっちぃぃーーー
朝起きたら・・・期待してます

73 :silent suzuka:04/02/10 00:19 ID:gHXMXDw0

「……ここの幹部らに命令されてやった事だ」

 2人はそれ以上話そうとしなかった、

坂本「それはいい事聞いたな、お前等その幹部とやらのところまで案内してくれ」
「フンッ!」
坂本「!!」

 坂本の言葉と同時に2人同時に襲い掛かってきたが
 1人はハイキックで片付け、もう1人は背後に回り後頭部に銃口を突きつけた、

「うっ……」
坂本「何べんも言わせるな、お前等2人じゃあ永遠にかないっこないよ」

 2人はようやく諦め渋々坂本を案内し始めた。



「ここで今会議をしている」
坂本「お前等に指示した奴らがここにいると?」
「ああ…」
坂本「じゃ、お前等2人が先に入ってくれ」

 坂本は敵陣内に入っている事を考慮したのか2人を先に部屋に入らせた。


坂本「さてと、お邪魔するぜ」


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