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コノヱしゃま

1 :名無しさん?:04/05/02 21:30 ID:???
(*´Д`)ハァハァ

2 :名無しさん?:04/05/02 21:30 ID:???
なにすんだナギサワ!

3 :(。A・)アヒャクナイ ◆oAo/ImTyk. :04/05/02 21:30 ID:???
うひょー

4 :(。A・)アヒャクナイ ◆oAo/ImTyk. :04/05/02 21:31 ID:???
氏ねよバカ

5 :ズッ:04/05/05 01:31 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「砂浜の砂はどこからやってきて、どこに消えるのじゃ?」
「地の川より出でて、天の川へと流れてゆくのでございます」
「むぅ」

「私は不思議で不思議でしょうがないのじゃ!この世はどうして
 不思議なことばかりあるのじゃ、藤堂?」
「この江様はまだ幼くしていらっしゃるので、それは仕様がないのでございます」
「むかーっ!私を稚児と申すか、不届者!(ボカッ)」
「は」

6 :ズッ:04/05/05 01:37 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「動物はどうして動く物、との言葉なのじゃ?であるならば、
 風に揺れる木の葉や天にきらめく星々も動物であるぞ」
「目があり、意思があり、疎通をするのが動物なのでございます」
「むぅ」

「のう藤堂、動物とは如何にして子をなしていくのじゃ?」
「この江様、動物の子供はキャベツから生まれてくるのでございます」
「馬鹿にするでない!私はもう大人ぞ!(ボカッ)」
「は」

7 :ズッ:04/05/05 01:43 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「とんびに油揚げというが、とんびが油揚げを食べ過ぎるとどうなるのじゃ?」
「とんび、とんばー、とんべすと、と、その都度格上げされます」
「むぅ」

「のう藤堂、鳥は可愛らしいのう。私もあのようになりたいものぞ」
「この江様は、充分にお綺麗であらせられます」
「私はなんだか不思議な心持ちじゃ、藤堂」
「は」

8 :ズッ:04/05/05 01:49 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「学友がまいるどせぶんという煙草を吸っておった。私も嗜みたい」
「それならば、この江様が数学の試験で満点をお取りになった際、許可致します」
「むぅ」

「藤堂、おぬしは煙草を嗜んだことがあるのか?」
「この江様が国語の試験で満点をお取りになった際、お話し致します」
「人間、超えられない壁もあって然りぞ。そうは思わぬか?」
「思いませぬ」

9 :ズッ:04/05/05 01:54 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「るーずそっくすとは何じゃ。ラクダの物真似のことを言うのか?」
「あれは物真似の物真似、ゆえに実体を持たぬ朧のようなものでございます」
「むぅ」

「藤堂、見ろ。履いてみたぞ。これがるーずそっくすじゃ」
「とてもよくお似合いでございます」
「私が物真似猿だと申すか!きーっ、無礼者!(ボカッ)」
「は」

10 :ズッ:04/05/05 02:04 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「いちごは果物なのに、足すと六になる。であるならば、ばななは何なのじゃ」
「ば、とはバー、つまりマイナスの事。故に、バナナはマイナス七でございます」
「むぅ」

「のう藤堂、私は疲れた。今日の予習復習勉強は止めにせぬか?」
「通りませぬ」
「いやじゃ!いやじゃー!放せ、不埒者!助平、いやーっ!」
「通りませぬ」

11 :ズッ:04/05/05 02:14 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「藤堂、私の話を聞いてほしいのじゃ」
「は」

「今日、異性に話し掛けられた。あれがなんぱというものなのかのう」
「続きを」
「とても熱心に話し掛けられ、私は動転してしまっていたのじゃ」

「最後にこのような贈り物を渡されたのじゃ。のう藤堂、どう思う?」
「聖書、と書いてございますが」
「私は胸の高鳴りが抑えられぬ。藤堂、これは恋かのう」
「あるいは」

12 :ズッ:04/05/05 02:21 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「すくすく育つ、とは言うが、すくすくとは金銭に例えると幾らほどなのじゃ?」
「すく、とは数字で2の意味でございます。掛ける事の二、合計四円でございます」
「むぅ」

「のう藤堂、私は海老が食べたくなった」
「では、今夜は蟹鍋に致しましょう」
「藤堂、夕日が綺麗じゃのう」
「は」

13 :ズッ:04/05/05 02:31 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「すーぱーまーけっとは日本語に略すと超商販店であろうが、ならば
 すっぱむーちょはどこの国の言葉であるのじゃ?」
「スリッパなどの履き物がおもな輸出品で有名な、南米の国でございます」
「むぅ」

「のう藤堂、藤堂はどんな女子が好みなのじゃ」
「それは、この江様のような方でございます」
「嘘でも嬉しくはないが、悪い気はしないものぞ」
「は」

14 :ズッ:04/05/05 02:39 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「こんさーととは音楽の披露会であろうが、それではとうもろこしと
 里芋の立場はどうなるのじゃ?」
「コーンスターチなどのまがいものは、酒とは申せぬ代物なのでございます」
「むぅ」

「藤堂、藤堂。歴史の試験で満点を取ったぞ。誉めるのじゃ」
「それは素晴らしい。それでは、例のご褒美で・・ございます」
「こ、これ、これが!これは無理じゃ、無理じゃ!放せ!放っ」
「通りませぬ」

15 :ズッ:04/05/05 02:46 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「とんぶくつーという地名があるそうなのじゃが、ここに行けば
 空を飛ぶことのできる靴が手に入るのかのう」
「勝手に喋るボウキ、切れないハサミなどよりどりみどりでございます」
「わぁ」

「のう藤堂、私は藤堂に願い事がある」
「この江様のお願いであれば、いかようにも」
「私もけいたいと呼ばれるものが欲しいのじゃ」
「駄目でござります」

16 :ズッ:04/05/05 02:56 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「象さん像さん、お鼻が長いのね、そうよ母さんも長いのよというが、
 それでは像さんのお父上の会社はどうなってしまったのじゃ?」
「わからなくても、この江様、あなた様にはわかっておられる筈でございます」
「むぅ」

「のう藤堂、蟻はどうして働くのかのう」
「それは、この江様が見ておられるからでございます」
「私はずっと藤堂を見ておる。藤堂は私を見ていてくれているのか?」
「勿論でございます」

17 :ズッ:04/05/05 03:02 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「幽霊は居るというのが科学的ではないのなら、幽霊が居ないということも
 また科学的でないのではないのか。どうなのじゃ?」
「科学とは結果なのです。過程は学問であり、真実はコナンなのでございます」
「いやじゃ!」

「藤堂、おぬしは幽霊は居ると思うか」
「私の隣、そしてこの江様の肩と頭上に三つほど」
「藤堂、藤堂!おかゆが食べたい、藤堂とおかゆを食べたいのじゃ!」
「よしなに」

18 :ズッ:04/05/05 03:09 ID:???
「藤堂!藤堂はおるかッ」
「は、この江様、こちらに」
「うつけめ!こちらにではない!(ボカッ)」
「は、また何か問題でも」

「まんとひひという動物が居るが、何でも知っていて、その割に
 何一つ答えを教えてくれぬひんとままという生き物はおらんのかのう?」
「飛行兄、ろくろ首、サンドイッチなど取り揃えてございます」
「わぁ」

「藤堂、父上と母上はいつ家に戻るのじゃ」
「・・お館様と奥方様は、いつでもこの江様を見守っておられます」
「景色がぼやけてきた。藤堂、手を繋いでもよいか」
「勿論でございます」

19 :ズッ:04/05/05 03:29 ID:???
「藤堂。藤堂はおるか」
「は、この江様、こちらに」
「居るのだな、藤堂、そこに」
「は。控えております」

「古きより続く名を持つ家に、決して癒えぬ病を持つ乙女が居ったそうな。
 乙女は決して帰らぬ父と母を待つ。病を持つ乙女はいつしか、独りぼっちの
 自分に付き従う一人の従者に恋をしておったそうじゃ」
「従者はおそらく、出来そこないの男であったのでしょう」
「ふふ、わかるか」

「のう藤堂、もう目が見えない。乙女は、幸せになれると、思うか?」
「は。群雲をわかつ光の国にて、父と、母と共に」
「・・・・藤・・・・愛・・」
「・・・私もでございます」

20 :ズッ:04/05/05 03:30 ID:???
ふぁーべる。

21 :名無しさん?:04/05/05 12:23 ID:???
ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~gaoye/IDOL/Brand_New/G2/Asaki_Yoshida/Asaki_Yoshida%20025.jpg
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test

22 : ◆9CbQoRXEBw :04/05/06 01:15 ID:???
test

23 :名無しさん?:04/05/06 01:56 ID:???
花京院?

24 :名無しさん?:04/05/06 02:44 ID:???
これが?

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