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連続ドラマ小説「ニホンちゃん」 21クール目

1 :醜男 ◆SiKoOok7TQ :04/03/24 20:21 ID:dl2VXpGu
本ドラマは全くのフィクションであり、実在の国家・指導者とは何の関係もありません。

前スレ
連続ドラマ小説「ニホンちゃん」 20クール目 (dat落ち)
http://ex2.2ch.net/test/read.cgi/korea/1069476618/

329 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/04/28 17:04 ID:j1af4J54
「二ダッ!?」
 その時あることに気がつきました。
「そうニダ、ニホンのせいニダ。だったらニホンに見せ付けてやれば
いいニダ。ニダッハッハッハ、ウリはいつもながら頭がいいニダ」
「また馬鹿なことを考えているニダね・・・・・・」
 チョゴリちゃんはそんな兄をいつもの呆れた目で見ていました。
 後日ニホンちゃんがカンコ君の家に呼ばれた時です。玄関のところに
あの人形が置いてありました。
「カンコ君、この人形何?」
 ニホンちゃんは尋ねました。
「それはイースンシン提督の人形ニダ」
「ふうん」
 ニホンちゃんはいつも聞いていることなのでカンコ君の自慢げな声も
聞き流しています。
「じゃあチョゴリちゃんの部屋に案内して。わたし今日はチョゴリちゃんに
お呼ばれしたんだし」
 そう言ってその人形の前を通り過ぎました。
「ま、待つニダニホン、これはイースンシン提督の人形ニダ、ニホンが
怖がる人形ニダぞ〜〜〜〜〜」
 しかしニホンちゃんの背中に描かれた紋を見てその顔が凍りつきました。
「アイゴ〜〜〜〜〜、その家紋も駄目ニダ〜〜〜〜〜〜っ!」
「?」
 走り去っていく兄を見て不思議に思ったチョゴリちゃん、ニホンちゃんの
振袖の背中を覗き込みます。
「成程ニダ」
 そこには円の中に十字が書かれた家紋が描かれていました。

330 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/04/28 17:05 ID:j1af4J54
 今回のソース。李瞬臣提督の銅像です。
ttp://japanese.joins.com/html/2004/0409/20040409192548700.html
こっちが清正公の銅像作ったら怒るだろうな。うちの祖父の故郷熊本ですが。

331 :ナホトカ:04/04/28 18:02 ID:90c5j8Yz
かなり亀レスですがようやくページの案がまとまってきますた。
(前スレを見た人で無いと分からないネタで本当にすまん。)
案というのは一つの国に特集し、その国をモデルとしたキャラクターを紹介する仕組みです。
(例えば日本を特集する場合には、日ノ本家も同時に特集します。)
そこで皆には悪いのだが、ルーマニアに関連付けたキャラとイランに関連付けたキャラを
紹介してほしいです。頼みます。本当に誰かカキコして下さい。お願いします。

332 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/04/28 20:26 ID:j1af4J54
 >ナホトカさんへ
 ルーマニアはルーマちゃん、イランはペルシャちゃんというキャラがいますよ。

333 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/04/29 01:53 ID:Yid6XOs2
「離れてても響く切なさは」
ニホン「ねえカンコ君、わたしカンコ君のシューキューのカード貸して欲しいん
    だけれど」
カンコ「何言ってるニダ!ニホンに貸すカードなど一枚もないニダ!」
ニホン「そんなこといわないで貸してよぉ〜〜〜〜(猫なで声)」
カンコ「(ううっ)ええい、色香でウリを騙そうとしても無駄ニダ!」
ニホン「わたしキム・ジョンウカードとかチェ・ソングックカードが欲しい
    なあ〜〜〜〜(流し目)」
カンコ「(クラクラ)いい加減にしるニダ、ウリはEU町の人間にはカードを
    貸すニダがニホンには貸さないニダ!」
ニホン「どうしてよお、どうしてそんな酷いこと言うのよお(涙目)」
カンコ「(ハァハァ)と、とにかく貸せないものは貸せないニダ!」
ニホン「どうしても?」
カンコ「どうしてもニダ!」
ニホン「じゃあいらない(プイッ)」
カンコ「ニダッ!?」


334 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/04/29 01:53 ID:Yid6XOs2
カンコ「ま、待つニダ、ニホン」
ニホン「じゃあ貸してくれるの?(期待に震える目)」
カンコ「(限界突破寸前・・・・・・)そ、それは・・・・・・」
 ブルブルブルブル(カンコ君が首を横に振る音
カンコ「(いかんニダ、ニホンの色香に迷ってはアボジとオモニに袋叩きに
   されるニダ、ウリはここは偉大なるウリナラの血を思い出して
   己を保つニダ)駄目に決まってるニダ!ニホンに貸しても何の意味も
   ないニダ、ニホンから学ぶところは何もないニダ!」
ニホン「じゃあもういいわ(あっさり)」
カンコ「ニダッ!?」
ニホン「さよなら」
カンコ「ま、待つニダ!」
ニホン「(見返り)じゃあ貸してくれる?」
カンコ「(は、鼻血が・・・・・・)そ、それは・・・・・・」
ニホン「どうなの?」
カンコ「貸せな・・・・・・いや、貸したい・・・・・・いや、アイゴーーーーッ、
   ウリは一体どうすればいいニダかーーーーーーっ!」
ニホン「ど・う・す・る・の!?(ウィンク)」
カンコ「(理性切れかけ)貸したいけれど貸せない、貸したくないけれど
   貸せない、こうしたジレンマをどうすればいいニダーーーーーッ!」
   結局貸せなくてニホンちゃんに振られたカンコ君でした。
カンコ「アイゴーーーーーッ、結局ニホンに惑わされただけニダーーーーーーッ、
   謝罪と賠償・・・・・・ってもう何処かへ行ってるニダ、結局今回のウリは
   何だったニダーーーーーーッ!」


335 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/04/29 01:54 ID:Yid6XOs2
 今回のソース。日本には行きたくないそうで。あちらのサッカー選手。
ttp://japanese.joins.com/html/2004/0414/20040414182457600.html

336 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/04/30 10:27 ID:3kSR7300
          「爆発!爆発!爆発!さらに爆発」
 最近チューゴ君の家でカンコ君家の電化製品が売れています。今やニホンちゃん家の
品物よりも人気があります。
「デザインはいいと思うアル」
 チューゴ君は学校でカンコ君のウォークマンを手にとりながら言います。
「流石はチューゴ君ニダ。ウリよりニホンのを高く買ってくれるニダな」
(ニホンちゃんのは高級品アル。ここぞというもの以外には買わないアルよ)
 内心ではカンコ君の家の製品は壊れ易いので馬鹿にしています。しかし安かろう、
悪かろうというので買っているのです。
「何はともあれカンコの製品が今僕の家で人気があるのは事実アル。それは誇り
にしていいアルぞ」
「ニダッハッハッハ、ウリの評判は鰻上りニダ。ニホンを追い越すのも時間の問題ニダな」
「わたしは別にいいけれど(チューゴ君ここぞというのは全部わたしの家の品物だし)」
 それに対しニホンちゃんは落ち着いています。
「まあ今回はカンコは僅差だけれど勝ってるよな。珍しいことだけれど」
「そうね。あたしはデザインはニホンちゃんの方が好きだけれど」
 アメリー君やタイワンちゃんもやって来ました。
「フッフッフ、アメリー君まで褒めてくれたニダ。ウリは非常に鼻が高いニダ」
 最早完全に反り返っています。
「ウリナラマンセーーーーーーーーーッ!」
 チュドーーーーーン!ボカーーーーーン!ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

337 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/04/30 10:27 ID:3kSR7300
 教室全体を凄まじい爆発が襲った後その中は滅茶苦茶になっていました。
皆もう真っ黒です。
「・・・・・・おい、一体何が起こったんだ!?」
 まず最初に我に返ったアメリー君が口から煙を吐きながら言います。
「見たところ僕のウォークマンが何処かにいってるアルな」
 チューゴ君も真っ黒になった顔でさっきまでウォークマンを持っていた
右手を見ています。
「・・・・・・つまり今の爆発もあんたの仕業だってことね」
 タイワンちゃんの髪の毛は爆発でもうチリチリになっています。
「カ〜〜〜〜ン〜〜〜〜コ〜〜〜〜〜」
 三人だけではありません。クラスの皆が得物を手にカンコ君に詰め寄ります。
「またネタを提供してくれるとはな」
「しかし今回はおいたが過ぎるようアル」
「さあ、オチは思う存分つけてあげるからね」
 アメリー君、チューゴ君、タイワンちゃんの三人が近寄ってきました。
「二、ニホン、助けるニダ。ウリの話を聞いて欲しいニダ」
 しかしニホンちゃんも相手にしてくれません。というか彼女もかなり危険な
状況にあります。
「こ、これはアボジが作ったものニダ、ウリは何も悪くないニダよ」
 そう言って必死に逃げようとします。しかし。

338 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/04/30 10:28 ID:3kSR7300
「御前さっきまで自分の家のだって自慢していたよな」
 アメリー君。
「しかもウリナラマンセーとまで言ったアル」
 チューゴ君。
「ち、違うニダ。これはニホンのせいニダ」
 またもや責任転嫁に走ろうとします。しかしそうは問屋が
おろしません。
「御前さっき自分の家のだって言ってたじゃねーーか」
 アメリー君が反論します。
「ニ、ニホンの部品を使ったニダ。作ったのはウリナラの技術ニダ」
「つまり御前の家のものアルな」
「ぶ、部品はニホンニダ」
「今カンコ君家で作ったって言ったわよね」
 状況が悪化しました。よりによってニホンちゃんまで参戦です。
しかも他の皆はさらに怒りました。
「そこまで行って責任ないと思ってんの!?覚悟しなさいよ」
 タイワンちゃん。他の皆も同じ意見です。
「み、皆ここは勘弁して欲しいニダ。ほら、コントだと思って」
「そうだな、チョーさんも亡くなられたことだし」
「古いけれどね、話題が」
 どうやら流れが変わってきたようです。カンコ君ホッと胸を
撫で下ろします。しかしそれは甘い予測でした。
「いっちょ今回は念入りにオチをつけるとするか」
「うむ、追悼の為あるな」
 アメリー君とチューゴ君が物騒な表情で言います。そして。
「タマァ取ったる!(声:北大路欣也、急に顔が郷力也に)」
 かくしてクラスの皆に追い回されるカンコ君でした。
「アイゴーーーーーーッ、アボジ頼むからまともなもの作って
ほしいニダーーーーーーーッ!」
 校庭からカンコ君の悲痛な声が聞こえてきました。

339 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/04/30 10:29 ID:3kSR7300
 今回のソース。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040411-00000127-mai-bus_all
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040411k0000m020127000c.html
ttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20040407AT1D0706007042004.html

340 :ラビ:04/04/30 12:33 ID:VqC94sY9
http://homepage2.nifty.com/nyanpara/kimdrif.swf

ドリフなカンコ君めっけました。 音が出るので注意。

341 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/01 01:06 ID:Q8T6zYdx
                 「星屑のステージ」
「どうしてわたくしのラジコンは上手く飛びませんの!?」
 フランソワーズちゃんは自分の作った飛行機のラジコンがまた落ちたのを見て
涙ぐみました。
「アメリーはあんなに上手く飛ばしているのに・・・・・・」
 彼は町で最初に飛行機のラジコンを作ったのです。そして『ライトブラザース』
と名付けられた二機のラジコンは今彼女の目の前で誇らしげに飛んでいます。
「どうだい皆、僕のラジコンは凄いだろう」
 彼は上機嫌で皆に自分のラジコンを見せて自慢しています。フランソワーズちゃん
はその隣でそれを歯噛みしながら見ていました。
「何時かわたくしだって・・・・・・」
 彼女は落ちても落ちてもラジコンを作り続けました。彼女は自分のラジコンに
星のマークを描いていました。
「何時かお星様みたいに空にいられるように。諦めたらそれで終わりですわね」
 それでも落ちます。中々飛びません。
「こうなったら・・・・・・」 
 切羽詰った彼女は遂に決意しました。こうなったら彼に頼むしかありませんでした。

342 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/01 01:08 ID:Q8T6zYdx
「えっ、いいのかい!?」
 アメリー君はフランソワーズちゃんにラジコンの設計図を一つ貸してくれる
ように言われて驚いています。
「ええ。お願いしますわ」
 何とあの気位の高い彼女が頭を下げました。流石にアメリー君もびっくりです。
「よし、じゃあとっておきのをあげるよ」
 それに感じ入った彼は彼女にとっておきのラジコンの設計図を手渡しました。
「これは・・・・・・」
「僕の自信作だよ。良かったら使ってくれ」
「有り難う」
 彼女は例を言うと自分の家に帰っていきました。そして設計図を広げました。
「これは・・・・・・」
 それは胴体が二つある飛行機でした。彼女が見たこともないようなものです。
「これは面白いですわね」
 彼女はそれを見て微笑みました。そしてラジコンを作りはじめました。

343 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/01 01:10 ID:Q8T6zYdx
数日後彼女は完成したそのラジコンを地中池のところで飛ばしました。
「凄い形のラジコンだね」
 皆はそのラジコンを見て言いました。
「ええ。アメリーにもらった設計図から作りましたの」
 彼女は答えました。彼から貰ったものですが自分ではじめて作った
飛行機が飛んでいるので物凄く嬉しそうです。
「この飛行機の名前何ていうの?」
 誰かが尋ねました。
「ライトニングですわ。アメリーが名付けましたの」
「ふうん、ライトニングか。いい名前だね。流星みたいに飛んでいる
姿が綺麗だし」
「ええ」
 彼女はとても嬉しかったのです。心を弾ませながらラジコンを飛ばして
いました。しかし。
「あっ、フランソワーズよけてくれ!」
 不意にゲルマッハ君の声がしました。
「えっ!?」
 彼女が気付いた時には既に遅し、でした。彼のラジコンにライトニング
がぶつかってしまいました。そしてお池の中に落ちてしまいました。

344 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/01 01:10 ID:Q8T6zYdx
「え・・・・・・」
 彼女はそれを見て呆然としました。幾ら操縦してもラジコンはお池
から浮かんではきませんでした。
「そんな・・・・・・」
 彼女は茫然自失でした。ただその場に立ち竦んでいました。
「済まない、僕の操縦ミスだ」
 ゲルマッハ君が駆けて来ました。そして彼女に謝罪します。
「よろしいですわ、ゲルマッハ」
 彼女は何とか理性を保ちながら言いました。
「誰にだって間違いはありますもの」
 そう言うとその場を去りました。そして自分の部屋に戻り一人
で泣きました。
 暫くしてラジコンでの競争がありましたが彼女の姿はありませんでした。
空のシートが一つポツンとありました。
 優勝はアメリー君でした。彼の傑作ムスタングが見事優勝した
のです。皆の拍手が彼を称えます。しかしフランソワーズちゃんの
ものだけは聴こえませんでした。

345 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/01 01:11 ID:Q8T6zYdx
 それから暫く経ちました。フランソワーズちゃんは地中池でボートを
漕いで遊んでいました。
「あら」
 その時ふとお池の底にあのライトニングが見えました。
「そこにありましたのね」
 彼女はそれを見て急に優しい顔になりました。
「お久し振りですわね」
 ラジコンの残骸を手に取り言いました。
「あの時で永遠にお別れだと思っていましたのに」
 彼女はそれを手にするとラジコンに熱いものを落としました。それは空の
キャノピーに落ちお池のお水とは違ったもので濡らしました。
 そしてライトニングは再びフランソワーズちゃんのもとに帰って
来ました。皆はそれを見て良かったね、と言いました。
「ええ」
 フランソワーズちゃんは微笑んで言いました。そしてそのライトニングを
何時までも飾っていました。

346 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/01 01:13 ID:Q8T6zYdx
 星の王子様の作者の最後の搭乗機が発見されたそうです。
ttp://www.try-net.or.jp/~prey/zatugaku/saint.html
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040407-00000404-yom-int
ttp://ww31.tiki.ne.jp/~isao-o/ww2-model-2.htm

347 : :04/05/01 02:52 ID:P/fvbzxy
 大EU町
1
「なんてこった…」
ある朝、ニホンちゃんが登校すると、靴箱のところでアメリー君が凹んでいました。
「どうしたの?アメリー君。」
最近何かと災難続きのアメリー君、またイラク君の家でひどい目にあったのかと思いきや。
彼が黙って指差した先には、今日の壁新聞がありました。
「なになに?・・・へえ、EU町のみんなって仲がいいんだねー。」
EU町はニホンちゃんたちのお祖父さんのころまでは、町全体を巻き込んで喧嘩に明け暮れていたのですが
第2次町内大喧嘩で家の規模が軒並み縮小し、しょうがなくフランソワーズ家主導で仲良くすることになったのです。
最初は反対していたエリザベス家もついに納得し、今ではEU町内会といえば商売では一致団結が当たり前になっていました。
そのEU町内会に、今度はポーラちゃんたちが入った、という記事でした。
「仲良くするのはいいことじゃない。ロシアノビッチくんのどさくさでポーラちゃんたちはひどい目にあったしね」
のほほんというニホンちゃんに、アメリー君はついに大声を出してしまいました。
「何がいいんだよ! これであいつらは全体で家の規模も、お金も、家族の数もボクを抜かすんだぞ!
あいつら、ついにEU町をほとんど統一しやがって……。どうしよう。」
さすがはアイムナンバーワンのアメリー君、よほど悔しいようです。
今でこそそこそこ仲がいいとはいえ、アメリー君の家は過去にいろいろやってますからね。
徹底的に自分中心で嘆きつづけるアメリー君に、ニホンちゃんも声をかけられずにいました。


348 : :04/05/01 03:10 ID:P/fvbzxy
2
そんな彼らの横をカナディアン君が静かに通りすぎ、タイワンちゃんとチューゴくんが罵り合いながら通りすぎ、
カンコ君もニダニダいいながら通っていきます。
彼らも彼らで忙しいのです。いつでもニホンちゃんにかまっていられるわけではありません。
そして、ついにEU町のみんなが歩いてきました。
お揃いの青地に十二の星を配した制服に身を包み、歓喜の歌を合唱しながらの登校です。
アーリアちゃんやポーラちゃんたちは少し恥ずかしそうですが、マジャール君は意外に堂々と合唱に加わっています。
「あら、アメリー君にニホンちゃん、ごきげんよう。」
頭に天使でもいるかのような幸福そうな表情で、そう声をかけてきたのはフランソワーズちゃんでした。
「あ……おはよう。フランソワーズちゃん。それにみんな。」
状況に圧倒されたニホンちゃんの返事はしどろもどろ、アメリー君に至っては返事すらできません。
「これからは25家で力を合わせてやっていくことになりましたわ。ユーロともども、よろしくお願いしますわね。」
エリザベスちゃんも言います。アメリー家もニホン家も、彼らにとっては大口のお客さまなのです。
「……まだ負けたわけじゃないぞ。お金の取り分の問題だってあるし、絶対に盛り返してやる。」
何とか立ち直ったアメリー君、打って変わって挑戦的な目つきでにらみつけます。
そんなアメリー君の視線を鼻先で流し、フランソワーズちゃんは優雅に微笑みました。
「まあ、お手柔らかにお願いしますわ。どっちが勝つかはわかりますけどね。オホホホホホホホホ!!!」
高笑いを残し去っていく町内会の面々、悔しげなアメリー君、おろおろするだけのニホンちゃん。
三者三様の朝はこうして過ぎていくのでした。

349 : :04/05/01 03:14 ID:P/fvbzxy
大EU町 後書き

ソースはこれです。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040501-00000092-mai-int
EU,ついに旧東欧圏の諸国も加盟し25ヶ国の大所帯になりました。
欧州憲法、単一通貨とどんどん国家としての枠組みを整えてますが、さて、どうなることやら。
アメリー君の反応は創作です。実際は欧州経済圏の拡大って事でそれほど悲観することでもないでしょうけど。
それにしても19世紀以前は想像すらできないような状況になってますな。
欧州帝国なんて、ローマ以来でしょうし。

350 :マンセー名無しさん:04/05/01 14:15 ID:snjzM2x3
どうだろね? 一枚岩じゃないと思うよ。イラク戦争に対する態度だってバラバラだしね。
特に今回加盟した国はほとんどが親米。しかもイギリスは欧州憲法に批准しなさそう。
エリ「私、こんな美的センスのかけらも無い服なんて着れませんわ(プッ」
フラ「ムキー!」
その辺の内部のゴタゴタを書いてみるとおもろいかもしれませんよ。次回も期待。

351 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/01 23:35 ID:Q8T6zYdx
                      「ダイエット」
 ロシアノビッチ君は小学生の分際で大酒飲みでセクハラ親父発言連発です。しかし
ハプスブルグ先生の前と芸術に関しては別です。
「よし、そこもっと脚を上げるんだ!」
 今日も大勢の妹達にバレエの熱血指導です。彼はとりわけバレエには凄いこだわり
があります。
「バレエはうちのお家芸だ。完璧に出来るまでやらせるからな!」
 彼は妹達に対して言います。彼自身もバレエやフィギュアスケートに関しては学校
で一番ですので妹達も流石に何も言いません。
「ん!?」
 指導中に彼はあることに気付きました。
「おい、ちょっと待て」
 ウクライナちゃんに声をかけます。ロシアノビッチ家のプリマドンナです。
「御前太ったんじゃないか!?」
「そ、そうかなあ」
 普通ならセクハラ発言ですが今の彼は大真面目なのでそうではないのがわかります。
「やっぱり太ってるな」
 彼は妹の身体をマジマジと見ながら言います。
「御前は暫く主役から外す。痩せてからもう一度俺のところに来い」
 彼はウクライナちゃんに対して厳しい顔をして言いました。


352 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/01 23:36 ID:Q8T6zYdx
「な・・・・・・!」
 これに怒ったウクライナちゃん兄に対し抗議しようとします。しかしここで
兄の反撃です。
「太ってたら俺が持ち上げられねえだろうが、そんなに主役をやりたかったら
痩せろ!」
 思いっきり直球で言いました。
「何よ、兄さんだって大きいでしょ、そんなの言えた義理!?」
「俺は持ち上げる役、御前は持ち上げられる役。わかったらさっさと痩せろ!
さもないと主役やらせねえぞ、アイスクリームの食い過ぎなんだよ!」
「アイスクリームは関係ないでしょ!」
「おおありだ!」
 こうして二人の喧嘩は続きました。そして遂には町全体を巻き込んだ騒動と
なりました。
「皆、どう思う!?」
 二人はそれぞれのクラスメート達を前にして自分の意見を述べます。
「俺が正しいよな!?」
「私間違ってないよね!?」
 二人共家の十八番のことに関するので必死です。皆は二人の言い争いにもう
頭を抱えています。

353 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/01 23:36 ID:Q8T6zYdx
「あーーーーまあ・・・・・・」
 ロシアノビッチ君のクラスメート達が半ば呆れ顔で口を開きました。
「とりあえずロシアノビッチ、ウクライナちゃんを持ち上げてみてくれ」
「了解」
 彼は早速彼女を持ち上げました。彼女は軽々と頭上に持ち上げられました。
「どう、兄さん」
 彼女はフフン、と笑って下の兄に目を向けます。
「私太ってないでしょ!?」
 しかし。
「何処がだよ・・・・・・」
 何とロシアノビッチ君の脚は地面にめり込んでいます。それもこれも彼女の
体重のせいです。
「これで決まりだな」
 かくして程無く主役を降ろされ兄に強制的に減量させられるウクライナちゃん
でした。
「ほら走れ、これからはアイスクリームは制限だ!」
「あ〜〜〜〜〜〜ん!」
 プリマドンナも楽ではないようです。

354 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/01 23:37 ID:Q8T6zYdx
 今回のソース。ロシアのバレエダンサーの裁判です。
ttp://www.uhb.co.jp/program/mosukuwa/top.html
ttp://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003nov/26/K20031126MKG2Z100000127.html
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040127-00000050-kyodo-int
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040416-00000738-reu-ent

355 :目次190:04/05/02 11:56 ID:PdyBb1xM
第1837話〜第1845話
>>312-313

第1846話「置物」
>>327-329 ( >>330 解説)
第1847話「離れてても響く切なさは」
>>333-334 ( >>335 解説)
第1848話「爆発!爆発!爆発!さらに爆発」
>>336-338 ( >>339 解説)

356 :目次191(↑も):04/05/02 11:58 ID:PdyBb1xM
第1849話「星屑のステージ」
>>341-345 ( >>346 解説)
第1850話「大EU町」
>>347-348 ( >>349 解説)
第1851話「ダイエット」
>>351-353 ( >>354 解説)

357 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/03 00:48 ID:1BPpGw/q
               「その下着はあたしのもの」
「このバカンコッ!」
 ニホンちゃんの袴をめくろうとしたカンコ君、いつもどおりタイワンちゃんに
ぶっ飛ばされています。
「アイゴオオ・・・・・・」
 教室の壁にまで吹き飛ばされたカンコ君全身を子供が悪戯した後の人形のように
しながらも何とか立ち上がります。
「ぼ、暴力反対ニダ!ウリが一体何をしたニダかっ!」
「ニホンちゃんの袴めくろうとしたでしょーーーが、あたしがわからないとでも
思ってんの!」
「これはスキンシップニダ!ウリは一日一回ニホンの袴の中を覗いたりお尻を
触らないと中毒症状が出てしまうニダ!」
「勝手に出て死んどきなさい!」 
 バキッ
 かくして再び床に沈むカンコ君でした。
「全く何億回ぶっ飛ばされえようが懲りない奴ね、ほんとに」
 タイワンちゃんは腕を組んで怒りに顔を顰めて床に沈んでいるカンコ君を睨み
つけました。
「そんなにニホンちゃんばかり見て・・・・・・」
 そしてニホンちゃんに目をやります。
「・・・・・・いいかも」
 タイワンちゃんニホンちゃんの袴から覗く白いスラリとした脚を見てゴクリ、
と喉を鳴らします。

358 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/03 00:48 ID:1BPpGw/q
 ニホンちゃんは確かに胸もお尻も小さいです。しかしその形はかなり綺麗です。
プロポーションは胸やお尻が大きければよいのではないのは彼女を見ればわかる
ことです。
 さて体育の時間になりました。皆更衣室に移り着替えます。
 タイワンちゃんの側ではニホンちゃんが着替えています。振袖と袴を脱ぎ
下着だけになります。
(ほんとに綺麗な身体してるわよね。華奢で女の子らしいし肌も白いし。あたし
なんかチビで胸も何もないしなあ)
 といったことを思いながらニホンちゃんを見ています。当然下着も目に
入ります。
(今日は青かあ。いいなあ、どんな色でも似合うし色んな色の下着持ってて)
 彼女はまだ白以外の下着は許されていないのです。ここでタイワンちゃん
あることに気付きました。
「青!?」
 そうです、今日のニホンちゃんの下着は尖閣パンツです。タイワンちゃんも
大好きなあのパンツです。
「ニホンちゃ〜〜〜〜〜ん(はあと)」
 タイワンちゃんニホンちゃんに甘い声を出しながら近付きます。

359 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/03 00:50 ID:1BPpGw/q
「ど、どうしたの!?タイワンちゃん」
 体操服の上着を着て丁度ブルマーを膝のところまで着たばかりの
ニホンちゃん、タイワンちゃんの唯ならぬ雰囲気に慌てて動きを
止めました。
「お願いがあるんだけどぉ〜〜〜〜〜」
 タイワンちゃんは下着姿のままニホンちゃんににじり寄ります。
「な、何!?」
 ニホンちゃんタイワンちゃんに下から覗き込まれてもうタジタジです。
その整った顔もすっかり狼狽しきっています。
「今履いているパンツあたしにくれないかなあ、あたしそのパンツ好き
なんだ」
「け、けれどこれわたしのだしトウキおじさんもそう言っていたし・・・・・・」
「そんな堅いこと言いっこなし!ニホンちゃんとあたしの仲じゃない。
いいでしょ?ねえ・・・・・・」
「あ、あわあわあわ・・・・・・」
 ニホンちゃんもう陥落寸前です。ここで思わぬ助っ人がやって来ました。
「二人共、もうすぐ授業開始よ」
 バトナちゃんの声がしました。
「あ、いけない!」
 二人はようやく我に返りました。そしてブルマーの上からジャージを
着て授業に向かいました。


360 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/03 00:51 ID:1BPpGw/q
 危ういところで難を逃れたニホンちゃんですがここで新たな
ことに気がつきました。
(タイワンちゃんも本当にこのパンツが欲しいんだ・・・・・・)
 このパンツは香ちゃんも狙っています。かなり人気のある
下着なのです。
(油断してたら危ないな)
 チラリとタイワンちゃんを見ます。まだニホンちゃんの腰
のあたりを物欲しそうに見ています。
(自分の身は自分で守らなくちゃね。いくらタイワンちゃんでも
パンツまであげるわけにはいかないわ)
 そう決心するニホンちゃんでした。
 後でそれを聞いたトウキおじさんは言いました。
「あの娘もわかってくれないな」
 悲しみを含んだ言葉で言います。
「幾らニホンちゃんと親しいといっても言っていいことと悪い
ことがあるというのに」
 年老いたおじさん、しかし彼の悩みはまだまだ尽きないようです。

361 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/03 00:55 ID:1BPpGw/q
 今回のソース。タイワンちゃんも尖閣パンツが欲しくて
たまらないようです。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040414-00000513-jij-int
 李登輝氏は日本軍で高射砲部隊の将校だったとか。西本幸雄さん
と同じかとびっくりしました。まさか面識が。
 あと僕がニホンちゃんの服の描写を時折細かくしているのは彼女が
日本の擬人化で大和撫子なキャラなのでその雰囲気を出したいからです。
だから袴や振袖なのです。永月さんの絵に影響されてますが。

362 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/05 00:44 ID:yHy0M8ls
                   「美人はどっちだ!?」
「ニダッハッハッハ、やっぱりチョゴリは町で一番可愛いニダな」
 カンコ君の妹自慢はいつものことです。彼はことチョゴリちゃんのことに
なると何が何でも褒め称えるのです。
「可愛くて成績優秀、しかもスポーツも芸術もできるニダ!流石はウリナラの
希望の星ニダ!」
「兄さん、そんなこと・・・・・・」
 けれどチョゴリちゃんは恥ずかしそうです。彼女はあまり褒められることには
慣れていないのです。
「ウリは(一人を除いて)チョゴリより可愛い娘を知らないニダ、他に可愛い
娘がいたら教えて欲しいニダ!」
「コユンちゃんは!?」
 誰かが尋ねました。
「コユンニダか!?」
 彼は咄嗟に彼女の顔を見ました。
「・・・・・・・・・」
 コユンちゃんはそれに対し気付かないふりをしています。けれど心の中では
ドキドキしています。
「・・・・・・まあチョゴリと同じ位可愛いニダな。ウリナラの一族だから当然ニダが」
「とか言ってるよ」
「僕には関係のないことだ」
 けれど内心では凄く嬉しかったりします。ここで彼の妹自慢を聞き飽きた誰かが
対抗馬を出してきました。

363 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/05 00:45 ID:yHy0M8ls
「タイワンちゃんの妹のファーレンちゃんはどうだ!?」
 彼女はチョゴリちゃん達と同じ三年地球組の一人です。大人しい
ですが可愛い娘として知られています。
「ファーレンニダか!?」
 カンコ君は彼女が好きではありません。何故でしょうか。
「あいつはキムチやカルビをニホンの家の料理と言ったニダ」
「違うのか!?」
 それを聞いた皆のコメントです。
「違うニダ!あれはウリナラの料理ニダ!しかもあいつはニホンの
家のものが大好きニダ、あんな奴は絶対に認めないニダ!」
「つまりは単なる主観かよ」
 皆カンコ君の言葉に呆れています。
「けれどまあいいや。カンコがそんなにチョゴリちゃんが可愛いって
言うのならいちょコンテストやろうぜ。ファーレンちゃんとな」
「ああ、それいいな」
「フン、どうせチョゴリが勝つに決まってるニダ」
 カンコ君に反対する理由はありません。こうして二人の女の子の
コンテストがはじまりました。
「困ったニダ・・・・・・」
 控えめなチョゴリちゃんは顔を俯け困っています。
「変なことになったなあ・・・・・・」
 ファーレンちゃんも同じ意見です。それを遠くからコユンちゃんが
見ています。

364 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/05 00:46 ID:yHy0M8ls
 さて、コンテストの開始です。皆壇上の二人を見ながら意見を交わします。
「ファーレンちゃんって神秘的だよな」
「バランスならチョゴリちゃんじゃないか!?」
 皆の議論は白熱します。
「けれど彼女は少し目が大き過ぎないか!?」
「そうか!?丁度いいと思うけれど」
 チョゴリちゃんよりカンコ君の方が気が気ではありません。ファーレンちゃん
のお姉さんであるタイワンちゃんはどうでもいいといった態度です。
「どーーーーーせバカンコのいつもの馬鹿な言葉からはじまったことだし」
 けれどコユンちゃんは何処か難しい顔をしています。
 中々皆の意見はまとまりません。両方共甲乙つけ難いのです。
「コ、コユン」
 カンコ君はここでコユンちゃんに話を振りました。
「御前はどう思うニダか!?」
 その顔はもうチョゴリちゃんと言ってくれ、と言っていました。
「そうだな」
 コユンちゃんは彼の顔を見ながら言いました。
「そうだな」
 彼女は静かに語りはじめました。


365 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/05 00:47 ID:yHy0M8ls
「二人共同じ位可愛いな」
 彼女は毅然として言いました。
「ニダッ!?」
 これにはカンコ君だけではありません。他の皆も当の二人も
驚きです。
「チョゴリちゃんにはチョゴリちゃんの、ファーレンちゃんにはファーレンちゃん
の良さがあるだろ。誰もどっちがいいとは決められないんじゃないかな」
「確かに・・・・・・」
 皆その言葉に頷きます。
「かといってコンテストは最後までやらないと収まりがつかないだろう。ここは
二人共おあいこということでどうかな」
「それでいいよな」
「ああ、それにどっちがより綺麗かなんて俺達の主観に過ぎないしなあ」
 こうしてコンテストはおあいこで終わりました。誰も恥をかくことなく無事
終了しました。
「それにしても毎度毎度手の焼ける」
 コユンちゃんはチョゴリちゃんを送るカンコ君の後ろ姿を見送りながら溜息を
つきます。
「しかし妹のことになると命懸けね。いいところもあるのね」
 そんなカンコ君を見てうっすらと微笑むコユンちゃんでした。


366 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/05 00:49 ID:yHy0M8ls
 今回のソース。ビビアン=スーとキム=ヒソンですか。
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/14/20040414000008.html
 個人的にはビビアンの方がいいかな。ファーレンちゃんは補完スレ3に登場
しています。おさんのイラストにもなっています。と思ったら漫画化スレに名前
出ていますね。彼女もしかして本スレ初登場かな。

367 :燃料投下:04/05/05 14:01 ID:RaneZ8hl
Naverの燃料です。

韓国のTVで放送されたのか、ここの所、Naverで「韓国弓マンセー!!」が増えました。
で、韓国弓は、和弓の倍の飛距離が有るとか、倍の威力が有るとか言い出したので、
日本側の質問・検証を続けていくうちに、どうも、近代弓の形状を昔ながらの形にして
単に、競技距離がの差が80mと150mで有る事が判明。
しかも、映像から見ると、韓国の150mは弾道の高い曲打ちをしてるので、競技としては
派手で面白いけど、威力が・・・・・って事になりました。

と、これだけでも、いつものカンコ君で面白いのですが、その後が・・・・・。

これでも、日本の長弓の飛距離が80mと拘るので、打ち方、弓・矢の種類等を
突き詰めていく内に、単に、韓国側で検証した和弓を、引けてなかった事が判明。

もう、大爆笑でした。w




http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_8&nid=812385&work=list&st=&sw=&cp=3

368 : :04/05/05 15:39 ID:OHzJ2mzU
>>熱血君

ちと控えてくれませんか? 多分叩かれている理由は作品の質がどうの
ではなくて余りにも出品が多すぎて読む人が飽きてるからじゃないですか?

本スレでの過去30話の内何%が「熱血君」製かを見てみると一目瞭然ですが。

369 :マンセー名無しさん:04/05/05 17:08 ID:Hg75D59Y
>367
韓国のNaver厨ってKBSでウリナラマンセードキュメンタリーが放送されると、盲信したまますぐに自慢してくるから分かり易いよね。
過去にも『青山里大捷の真実』とかで韓国独立軍が日本軍5個師団を包囲殲滅したのは科学的に事実なんて大捏造を放映したのが運の尽き、
日本側に徹底的に調査されて、青山里だけではなく臨時政府自体の嘘が大暴露された経緯があった。
その時に書かれたニホンちゃんがこれ→ttp://homepage3.nifty.com/khf11063/ss/nihon/kessen.htm
(参考までに、この時Naverに出来た暴露スレは、韓国の言論弾圧によって削除されてしまいました)
最近でも『百済はインドまで進出した、海洋大帝国だった』なんて妄想的な内容を放送した直後にNaver厨が大狂喜して書き込んでいた。
むろん、すぐに論破されてファビョーン。
マジで韓国って、国営放送が歴史をクリエイトしているんだよね〜。
NHKが『大邪馬台帝国は中国まで支配していた』なんて内容を放映するような、ありえないことを本当にやっちまう斜め上。

370 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/06 00:48 ID:ghUSkimf
               「埋めて捕まって」
「アボジ、この間のお手伝いのお駄賃はまだニダか!?」
「うるさい、もう少し待っているニダ!」
 皆の無駄遣いのせいで財政的に苦しいカンコ家はお駄賃の支払いにすら
滞っているのが現状です。
「アイゴーーーーーーッ、何処をどうやってもお金が足りないニダ、
これは一体どういうことニダーーーーーーッ!」
「社長、無駄遣いを減らすことが肝心かと」
 補佐役であるコヨンちゃんのおじいちゃんが忠告します。
「ええい、わかっているニダ、そもそもなじぇウリナラはこんなに資源も
資金も乏しいニダ!」
「それは我が家はじまって以来ですので。それはともかく経営を頑張り
ましょう。話はそれからです。あ、それと社長」
「何ニダ!?」
「弾劾されなくて済みそうでも油断はなりませんよ。会社の経営は相変わらず
の状況ですし」
「わかっているニダ!」
 こんな調子で毎日カンコパパさんはお仕事をしています。社長は殆どと
いうか全く役にたっていないどころかパパさんが出るとアメリー家やチューゴ家、
そして日之本家といったお得意様(宗主家)が顔を顰めるので実際はコユンちゃん
のおじいちゃんが取り仕切っています。

371 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/06 00:48 ID:ghUSkimf
 そんな状況です。それに短気で有名なパパさんが大人しくしている筈が
ありません。カンコ君がまたお駄賃の催促をしたところで予定通りに
ファビョーーンです。
「ええい、いい加減にするニダ!」
 カンコ君を縛り上げます。そして家の庭でカンコ君の首から下を埋めて
しまいました。
「ア、アボジ、何するニダ!」
「うるしゃいニダ、しつこい子供はこうしてお仕置きしてやるニダ、生首
のゲームみたいになって頭を冷やすニダ!」
「これでは頭は冷えないニダ、それにあれは女の子の首ニダ、これでは
犬神ニダ!」
「ぬうう、ニホンの家の呪いまで出すとは益々許せんニダ、こうなったら
徹底的にお仕置きしてやるニダ!」
「そうですな、続きは署で」
「ニダッ!?」
 見ればいつも通りお巡りさんがいます。どうやら騒ぎを聞いて駆けつけてきた
ようです。
「ま、待つニダ、ウリは子供を教育していたニダ!」
「はいはい、詳しいことは警察署でね。毎度のことだからもう慣れてるでしょ、
貴方も」
 こうして警察でこってり絞られるカンコパパさんでした。この人の補佐役で
コユンちゃんのおじいちゃんも頭が痛いようです。


372 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/06 00:49 ID:ghUSkimf
 今回のソースです。賃金支払い延納を抗議したら生き埋めにされそう
になったとか。大阪でしたら南港ですな。
ttp://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/news.empas.com/show.tsp/so/20040419n00019/
 しかし翻訳の状況が悪いなあ。それにしてもカンコパパさん警察の厄介になったのこれで何回目なのだろう。

373 : :04/05/06 09:41 ID:r/rNWuKF
>>367
Naver厨の戯言と気づかずに、コリアンジョークスレに転載してしまったニダ。
これをニホンちゃんにするには、証拠が欲しいニダ(この和弓と韓国製弓の比較したTVか新聞)
そうするとさらに、職人殺しな大ネタになるニダ。
 ウリはグックってみたけど発見できず。

374 :  :04/05/06 22:42 ID:r/rNWuKF
保守あげ

375 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/06 23:40 ID:ghUSkimf
              「IT IS BAD」
 カンコ君やキッチョム君といった兄達とは違いニホンちゃん家に住んでいる
ザイニー君です。彼はキッチョム君から時々秘密の指令を受けます。
「ザイニー、今日の御前のなすべきことニダ」
 ピピーーーン
 彼は自分の部屋でその秘密のメールを受け取ります。
「ブラジャー、今日は何ニダ」
「御前はバンドをやっていたニダな」
「兄さんもメンバーだった筈ニダが」
「・・・・・・そんな昔のことは忘れたニダ」
 細かいことは見事に忘れるキッチョム君です。
「それは置いといて」
「はいニダ」
「最近ニホンが何かと生意気ニダ。御前はそれを音楽で阻止するニダ」
「そんなことどうやってするニダ!?」
 あまりにもわけのわからない兄の言葉にザイニー君は戸惑いました。
「それは御前が考えるニダ。では電気がないからこれで切るニダ」
 キッチョム君はそう言うとメールを切りました。あとには戸惑う
ザイニー君が残されました。
「音楽って・・・・・・どうするニダ」
 彼は首を捻って考えました。

376 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/06 23:41 ID:ghUSkimf
「ウリなんかもう楽器もろくに触ってないニダよ」
 ザイニー君は途方にくれました。作詞も作曲もメインボーカルも今や
チョゴリちゃん、最早彼女一人でもっているグループなのです。
「姉さんに言っても怒られるだけニダ、カンコ兄さんなんか問題外だし・・・・・・」
 悩むザイニー君、そこでサヨックおじさんやシャミンちゃんからもらった
一冊の本が目に入りました。
「日之本家の決まり・・・・・・」
 ウヨ君やシンタローおじさんがさかんに変えようと主張しているものです。
彼はそれを見てあることに気付きました。
「そうだ、これニダ、これさえ使えば詞に曲もケンチャナヨニダ」
 ウリナラスピリッツを発揮して早速兄からの指令を実行に移します。
そして遂に完成しました。
「これを明日学校の門で歌えば・・・・・・」
 彼は決まりに適当に作った曲を合わせてニンマリと笑います。
「ウリは指令を守ったことになるニダ、もう心配ないニダ!」
 翌日の朝校門で彼はギターを持って立っていました。

377 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/06 23:42 ID:ghUSkimf
「さあ、歌うニダよ!」
 楽譜を見ながらギターを鳴らしはじめます。
「ウリが平和を祈って作った曲ニダ、皆聞くニダ!」
 曲はかなりあれです。しかも詞は。
「・・・・・・それニホンちゃんとこの家訓じゃねえか」
「ニダッ!?」
 皆曲を聞いて突っ込みます。
「御前ニホンちゃん家の居候だろう?本当なら御前のとこの
家訓歌うべきだろう」
「しかもこの歌詞現状と合ってないような」 
 ここで誰かが言いました。
「特に9フレーズ目は直したほうがいいな」
「それは・・・・・・」
 ザイニー君その突っ込みの前に小さくなります。
「それにロックだのジャズだのを不整合にミックスさせていて
かえって聞き辛い、詞にも合ってない、音楽としても駄目!」
「アイゴーーーーーッ、キッチョム兄さんの命令でやったのに
ここまで言われるなんて災難ニダーーーーーッ!」
「そうか、やっぱりあいつが後ろにいたのか」
 そこでウヨ君が登場しました。
「な、何でこんなところに・・・・・・」
「今登校してきたのだ。また工作か。いい気なものだな」
「ア、アワワワワワ・・・・・・」
「さあ、あいつのところに案内してもらおうか」
「アイゴオオ・・・・・・」
 かくしてウヨ君にいつものごとく成敗される二人でした。



378 :熱血君 ◆O4x3A1GrPw :04/05/06 23:43 ID:ghUSkimf
 今回のソース。在日のミュージシャンが日本国憲法を
音楽にしたとか。他にいるのはプロ市民なんだろうな。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20040503k0000m040045000c.html
 しかも大阪市でか。これ以上大阪で馬鹿やらないでほしいな。辻元
までいるのに。ちなみに今回のタイトルはトシちゃんの初期のシングルからです。

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